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これはきっと夢なんだ

若手俳優オタクのひとりごとです

リアコ談義

リアコってなんだろう。

推しにはこんな感情は芽生えなかったのに二推しにはなぜリアコ気味なんだろう。自分はリアコには程遠い人間だと思ってたのに。

最近大好きな二推しはキラキラ輝いて、彼に会う度に辛くなって苦しくて苦しくて堪らなくなる。彼のことを思って友達の前でわんわん泣き喚いた事もあった。
大好き以外の感情が見つからない。困った。難病だ。

そんなキラキラしてる彼は二推しだ。あくまでも最推しがいての二推し。彼を最推しにするつもりは私の中ではこれっぽっちもない。だって最推しにしたらきっと私が死んじゃう。若手俳優のオタクじゃなくなっちゃう気がする

最推しの事は勿論大好きで、でもこれは二推しとは違う「好き」それは多分、純粋に俳優としての好きであって、推しの事は尊敬してるし人として凄く好き。

でも二推しは「好き」なんだと思う。何だろう。全てにおいてぴんく。色で表すならこの好き。


二推しくんのオタクは年齢層が他の俳優と比べたらめちゃくちゃ高い。現場で「二推しちゃんがね〜」なんてマウントを取り合っているおばさん達を良く見かける。まるで保護者会。
ある時保護者会のおばさんがこんなことを言っていた。「なんだか二推しちゃんがどんどん人気出て遠くなっちゃったよね」
元々彼は舞台俳優出身ではなく、保護者会の方達は彼が別のお仕事(俳優を始める前にしていたお仕事)でついたファン。勿論私みたいなドドドド新規のファンよりずっと前から彼の事を知っていて彼からも認知を貰っている。やっぱり古参には勝てないと思ってしまった。
この話をした時に友達がこんなことを言っていた。

「オタクは認知されてからがスタート」

私の友達は推しから認知されている子が大半。そんな中ド新規な私は認知すらされていない。悲しい、、、認知されている友達の装備がランニングシューズにジャージだとしたら、私の装備は走れもしないハイヒールにワンピースだ(?)スタートラインにも立ててないのか、と思うとまた悲しくなってくる。認知ってどうやってもらうんだっけ?私最推しからどうやって認知されたんだろう?頭のおかしい奴?狂ってる奴?ツラツラと何枚も手紙書いてくる奴?いつもプレ入れてくる奴?これはいい意味での認知なのかよく分からないけど、認知貰えてるだけマシなのかなぁ?毎日考えて「辛い……」の無限ループ。別に認知厨でもないはずなんだけどなあ。

新規はいくらプレをあげても公演に通っても、誰よりも大好きでも結局は古参には勝てないし埋められない差がある。


究極のリアコソング(だと思ってる曲)を全ての推しに絶賛リアコ中の若手俳優オタクに捧げます

あなたに恋をしてみました

あなたに恋をしてみました

  • chay
  • J-Pop
  • ¥250

不思議
さりげない一言だけで
振り回されてる
どうかしてるわ 私じゃないみたい

あなたに恋をしてみました
何も手につかない こんな気持ち
初めてで ドキドキするわ
あなたに恋を始めました
すこし疲れるけど
ああ 解けないで欲しい
ああ これが ああ これが 恋の魔法ね


まさに今こんな状態なので聴きながら声にならない叫びが出た。前のエントリにも書いた通り私は年中ノンストップで推しのことを考えている人間だから聴けば聴くほど彼のことを思い出して辛くなります。


希望的リフレイン

希望的リフレイン

好きすぎて
好きすぎて
好きすぎて
もう僕は君以外見えてない
どんなに願っても
叶わないことわかってる
君だけが
君だけが
君だけが
気づかない僕だけの花でいい
息をするその度
また好きになる
終わらないリフレイン
好きになる
希望的リフレイン

これもこれで聴けば聴くほど辛くなります。
「気づかない僕だけの花でいい」って凄く共感できるな〜って。彼には売れてほしいけどどこか複雑なオタクの心情…………



結局いくら私が彼のことを好きだって、この気持ちが伝わることは一生無いし、振り向いてくれることだって微塵の可能性も無い。所詮は彼のファン止まり。
だから、いつかこの気持ちに無理矢理にでも蓋をしなくてはならない時が来るのかもしれない。その時は胸を張って(?)彼に伝えよう思う。
「あなたの事が大好きでした。」って


こうして私は救いようの無いリアコちゃんへと進化してしまった。

でも好きなんだから仕方ない。


あ〜あ〜リアコ辛い。