これはきっと夢なんだ

若手俳優オタクのひとりごとです

ベルリン、わが愛 / Bouquet de TAKARAZUKAを観劇してきたはなし

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

そして、お久しぶりです。更新するタイミングを失ってしまいました。


過去にブログに書いたリアコプレイリストをご紹介して頂いたらしい。ありがとうございます。


ブログを更新していない間、転職したり推しの現場行ったり新しい現場を見つけたりと忙しい毎日を送っておりました。皆さんと皆さんの推しくんはお元気ですか?私の推しくんも推しさんも元気です。


さて、2017年の推しさんの現場も推しくんの現場も無事終了し、御贔屓様達の現場納めも終了しました!そうです、(この記事なんと2017年の年末に書いています)新しい現場は宝塚です。宝塚、めちゃくちゃめちゃくちゃ楽しい!!!1回行くと何回も行きたくなる中毒性がスゴい!!!ちょーーー楽しいし!そこら辺の若手俳優より何億倍もかっこよく見える!!!
観終わったあと頭の中宝塚の事でいっぱいになる!!!なる!!!間違いない!!!



ポーの一族*1のおかげで宝塚という素敵なコンテンツに出会えてハッピー!人生輝いてる!

宝塚めちゃくちゃに楽しい。観に行く前は、「絶対若手俳優界隈より金かかる」とか「ファン層も分からないし独特な雰囲気過ぎて一人で行くの怖い・・・(>_<)」って思ってたんですけど、なんと、宝塚!若手俳優のおたくより全然お財布に優しい。


(私の中で)話題のポーの一族の動画はこちら。なんと!ノーカット版ですってよ!!
えーーーん!れーちゃんもみりおさん美しい!めちゃくちゃかっこいい!そして儚い!顔が2次元!
何も言わずに下の動画を再生して下さい。お願いします。


ちなみにポーの一族、原作ファンと宝塚ファンでチケットが激戦過ぎて取れません。





以下感想・やんわりネタバレ



タイトル通り私が観劇しに行った公演はこちら

「ベルリン、わが愛 / Bouquet de TAKARAZUKA」


サイレント映画からトーキーへと移り変わる頃──。1920年代から30年代にかけて、ハリウッドと並ぶ映画の都として栄華を誇ったドイツ・ベルリンにも、ナチスが暗い影を落とし始めていた。そんな中、新しい娯楽作品を模索する男達は、ミュージカル映画こそ大衆が求めるものだと確信し、その実現へ向けて邁進していた。無名の踊り子を抜擢し撮影された映画は大成功を収める。しかし、プロパガンダとして映画を利用しようとするナチスの圧力は強まる一方だった。理想と現実の狭間で苦悩しながら、映画を愛した彼らが描いたシナリオとは…。
激動期のベルリンを舞台に、「映画」を愛した人間たちの姿を、運命的なラブロマンスを織り交ぜながらドラマティックに描き出すミュージカル。




Bouquet de TAKARAZUKA

90周年を迎えたタカラヅカレビューの伝統を紡ぐレビュー作品。世界巡りの形式で展開するバラエティに富んだ場面に、きらめく花の様に多彩な輝きを放つ紅ゆずるを中心とした星組メンバーの魅力を一杯詰め込んだ、豪華絢爛なレビューをお届け致します。







星組現トップスターの紅ゆずるさん(写真右)と娘役トップの綺咲愛里さん(写真左)、新生星組としての初の2本立て公演。星組は以前若手俳優オタク界隈でもお馴染みとなりつつあるスカーレット・ピンパーネルを上演していました。ゆずるん*2のパーシーは最高です。顔がいい。なによりも顔がいい。顔がいいオブ顔がいい。今回はヨーロッパで初めてトーキー映画を撮った監督、テオ役でした。難点といえばちょっと滑舌がアレで聞き取りにくい台詞があった事かな


星組の二番手礼真琴さん!御贔屓させて頂いてる方です!!顔がいい!歌も演技もめちゃくちゃお上手!そして顔がいい!!絵本作家のエーリッヒ役。もっと出番あっても良かったなぁって……ちょっと控えめ過ぎない!?!?
でもことちゃん*3が板の上にいると自然と目が行っちゃうんですよね……ゆずるん見てるつもりでも気づいたら双眼鏡でことちゃんと言うかエーリッヒを追ってた!危うくエーリッヒリアコになるところだった!危ない!!


・娘役のあーちゃん*4もめちゃくちゃ可愛くてびっくりした!!!あーちゃんのジルはちゃめちゃにかわいい。小動物的な……守ってあげたくなる感じ……


・はるこちゃん*5演じるレーニの後半辺りから滲み出るなんとも言えない悪女感も堪らないんだよーーーーーー!!!そりゃなーーー!自分がヒロイン張った作品で脇役のジルが注目されちゃったらあーなるよ!!!


・ジョセフィン・ベーカー役の夏樹れいさんがとても好きでした!夏樹れいさんは今回の公演で退団。残念。もっと観たかったなぁ…… というより、夏樹さん元々男役なんですね!てっきり娘役かと思ってました。振り幅すげー(小並感)


・このお話、時代背景的にナチスが絡んでくるのですが、ナチス宣伝ヨーゼフ・ゲッベルスめちゃくちゃかっこよすぎてびっくりしました。凪七瑠海さんの軍服むり……ありがとう……最高……軍服すき……ナチスの「言論統制」最高だった……語彙がないからこれしか言えない……最高……ヨーゼフリアコになりそう……すぐリアコって言うのやめます……


・幕が上がったときのメトロポリスのワールドプレミアで全員がひな壇に座ってる姿を見て「宝塚すげーなぁ……」って思いながら見てました。ここのシーンが一番好き、というか印象に残っているシーンかなぁ。
「メイク!」のジルとテオのシーンも素敵だったなーーー ジルがめちゃくちゃかわいいんだよ。遠くから見てもわかる細さだし可愛さ。可愛いは正義・・・
ちなみに、話を理解しようとしているうちに気づいたら1幕終わっていました。ジルはどのタイミングでテオを好きになったんだろう。教えて欲しい。



・Bouquet de TAKARAZUKA

2幕。レビューと呼ばれるショーです。ちなみに1幕と2幕の間の休憩が30分あります。劇場内での飲食可能なので、みなさん座席で軽食食べてました。若手俳優厨、ここでカルチャーショックを起こす。

幕が上がった瞬間みなさんバシャバシャ写真撮ってた…… ここは写真も撮れるのか、と若手俳優厨、ここで2度目のカルチャーショックを起こす。宝塚ってすごい。


レビュー(公演も)予備知識無しに観劇したのですが、こんなにキラキラしてて素敵なものなんですね!!!ほんとにすごく豪華絢爛なレビューでした〜〜〜!
Bouquet de TAKARAZUKAめちゃくちゃ癖になる。「アロー ボンジュール !」って頭から離れなくて困る……ITunesで配信待ってます……

エゴサしてみるとBouquet de TAKARAZUKA賛否両論はあるみたいですが、とっっっっても素敵なもレビューでした。
最高な宝塚デビューを飾れた気がします。



公演が始まる時間まで余裕があったので、キャトルレーヴ(公式グッズを販売しているお店。劇場内とシャンテのB1Fにあります)を覗いて見たのですが、この日に観劇する作品がもうDVD・CD化されて販売していました。流石にはやすぎて笑ってしまった。宝塚すごい。
スチール写真もちょこっと覗いてみたら1枚190円くらいだったのでさすがに震える。ちなみに舞台写真は300円ちょっとで四切り写真は1600円くらいだった気がする。あまりの安さに若手俳優厨、ここで3度目のカルチャーショックを起こす。
あまりの安さにゆずるんのパーシーのスチールとベルリンのスチール購入しました。
私が宝塚の強火オタクだったらスチール写真買い占めてたよ。

各組トップスターの監修グッズが販売していて、コラボアクセスも若手俳優みたいウン十万とかバカ高くないしタオルとかボールペンとか普段使い出来るグッズが沢山あるので、これまたファンには優しい。
ちなみに宝塚、アクキーもランダムじゃないです!!!!選んで変えます!!トップスターと2番手のアクキーしかないので、是非トップの娘役のアクキーも欲しいです…………



この記事、年末に書いていたので大分時差が出ていますが現在星組中日劇場うたかたの恋 / Bouquet de TAKARAZUKA」 花組東京宝塚劇場ポーの一族月組が宝塚劇場で「カンパニー / BADDY*6を公演しています。

宝塚に少しでも興味のある方はぜひ劇場に足を運んでみるのをおすすめします。

*1:花組の公演

*2:紅ゆずるさん

*3:礼真琴さん

*4:綺咲愛里さん

*5:音波みのりさん

*6:BADDY、噂では色々とやばいらしい……